How to grow - チランジア

置き場所

日当たりがよく風通しのよいところに置きましょう。

【夏】

軒下・涼しい半日陰、室内の日当たりが良いところ

【冬】

​軒下・霜が当たらない日当たりの良いところ

10℃ を下回る様になれば室内に取り込みましょう。

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水やり

【春 - 秋】

しっかり全体を濡らしてください(週に 2-3 度)。

冬以外は​夕方から夜間にあげたほうが効果的です。

ジョウロで潅水する場合、株元に水が貯まるのを嫌いますので水やりのあとはしっかり水を切りましょう。

【冬】

暖房などで乾燥している場合は 2 -3 日に一度はしっかり水やりをしましょう。​

​霧吹きで湿度を保つことも重要です。

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肥料

施肥をする場合は、春・秋の生育期に液体肥料をあげましょう。

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病害虫

カイガラムシやハダニ等が発生することがあります。

そのままにしておくとすす病などを引き起こすことがあるので病害虫が発生した際は市販の薬剤を散布しましょう。

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楽しみ方

​置くだけでなく、ワイヤーで吊るしたりカゴに入れたりして楽しんでいただけます。

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増やし方

花後に子株が発生しますのである程度大きく育てば親株から外すことができます。また、クランプと言って群生させて楽しむ育て方もあります。

花後にできるタネを播種して増やす方法もあります。

​発芽はさほど難しくありませんが大きく育てるには年数がかかります。

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Question

水やりがよくわからない

置き場所や品種によって水やりの頻度も変わりますが、銀葉系(トリコームがある)品種のほうが緑葉系より乾きに強いので水やり頻度も変わってきます。

乾きが気になる時は水を張ったバケツに入れて全体を濡らし、その後よく水切りをしてください。

霧吹きで水をかける場合も全体をしっかり濡らすようにあげてください。

 

チランジアは水分が少ない場合葉先がカールしてくることがあります。

​見た目にはとても可愛いのですが水分不足の状態でもあるので乾かしすぎないよう注意が必要です。

​水やり頻度が高い場合は枯れ葉の除去を行うことで湿ったままの状態にならず腐りの防止になります。

​寒冷地の冬越し

10℃ を下回ってきたら室内へ取り込む準備をしましょう。

植物は冬越しの際休眠状態になる場合があります。耐寒性をあげるために水やりの頻度も少なくします。

​ただ、気密性のよい住居で室温も高い状況であれば休眠状態にはなっていませんので秋と同じような水管理が必要になります。

暖房の効いた室内はかなり乾燥していますので水やり頻度を調整してください。